Editors note編集後記

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ソワニエ+ vol.80 2023年7・8月号

編集長取材日記

本誌編集長の井上が雑誌制作の裏側をこぼれ話と共に紹介します。

P08

「福岡大名ガーデンシティ」の商業フロア「福岡大名ガーデンシティ・ビオスクエア」が6月8日にオープンしました。今回は福岡発の飲食店を中心にご紹介しましたが、そのほかにも足を運んでみたいお店ばかりです。最近は「若者の街」というイメージが強い大名。この施設ができたことで、少しずつ雰囲気が変わりそうな予感がします。そして、広場にある遊具「大名の大狛犬」は、福岡の若手人形師・中村弘峰氏によるもの。天神ビッグバンの西のゲートの守り神として、モニュメントを遊具化したそう。子どもたちが登ったり、座ったりして遊べる「コミュニケーションアートワーク」になるようにイメージしているとか。

P28

高宮にある「らーめん はや川」の汁なし冷やしの「画力(えぢから)」たるや! 昨年に引き続き、今年は2種類の夏麺が登場するみたいなので、お楽しみに。ちなみにこのお店では、レモン搾り(正式名称:うぐいす)を「ピヨピヨ」と呼んでいました。この「ピヨピヨ」、よく見るレモン搾りより少々割高とのことですが、「こっちの方が可愛いでしょ」と店主の谷口さん。確かに!

P46

カーナビの指示通り運転していても、途中で少し心配になる道を経て「蕎麦 文治郎」へ。初めて足を運ぶ方は、入り口がわかりづらいかもしれません。撮影の日、後から別の車で来たカメラマンさんが入り口に気づかずスーーッと通り過ぎるというシーンもありました。右の写真が入り口です。少し迷っても、素敵な空間と美味しい蕎麦が待っていますよ。

P23

「よくあるカレーうどんでしょ?」と侮るなかれ。「円清」のカレーうどんは、冷も温もとびきり美味しいのです。取材を担当したライターもその沼にハマり、取材の3日後に再訪。「もう来たんですか?」とお店の方に驚かれたそうです。

P31

エフエム福岡から程近くにある「麺や菜」。メニューが豊富で、美味しくてリーズナブル。当然ファンが多い人気店です。今回紹介しているのは、彩り綺麗な「冷やし担々麺」。横から撮影するとこんな感じで、威風堂々としたお姿です。

編集長 井上美砂