Team soignerチームソワニエ

福岡県産食材を応援!磯貝で新鮮な野菜と魚を堪能♪

お店紹介 | 2019.11.15

皆さんは、【自分の国で食料がどれくらい作られていて、どれくらい消費されているか → 食料自給率】をご存知ですか?


実は、日本は食べ物の半分以上を海外からの輸入に頼っています。


では、食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか…?


そんな今、注目されているのが


地産地消


地域で採れた農産物を地域で消費しよう!


という考えなのです。


福岡県では、実りの秋である11月を“食育・地産地消月間”と定め、
「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」を展開。


福岡の地で育まれた野菜や果物など、生産者の方々に感謝して
その魅力を伝えていこうという地元活性化のフェアなのです。


豊かで元気な福岡のまちを築くために
この地産地消に協力しているお店がたくさんあります。


ソワニエプラスの連載【スター生産者】でもあるように
我々も地産地消を応援したい!ということで、
「食育・地産地消フェア」を応援しているお店で福岡県産食材を堪能してきました!



今回は応援店のうちのひとつ、
磯貝グループの『ろばた焼 磯貝 天神店』にお邪魔しました。


本店を早良区の藤崎に構える磯貝は、
新鮮なお魚を中心に様々なメニューを提供しています。




本日のお魚は、姪浜漁港から仕入れたものが中心。
どれも身がプリップリでたまらない。
塩で食べるとお魚の甘みも出て◎です。




糸島産の下仁田ネギのホイル焼き



味噌との相性バツグン!
噛むたびにネギの甘みがじゅわ~っと広がります。



こちらも糸島産のしいたけのバター焼き



一目瞭然の大きさ!
バターの良い香りがふわっと広がり、この大きさでもペロリといけちゃいます。



本日仕入れたヒラメ・糸島産ナス・糸島産ピーマンの天ぷら



ふわっふわのヒラメ
大きくて満足感のあるナス
ほどよい苦味がクセになるピーマン



「福岡で一生懸命 生産者の方が愛情込めて作ってくれたんだなあ」
と思いながら食べると、なんだか美味しさマシマシです(^^)



11月は「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」
皆さんも福岡の食材に感謝して、美味しいごはんをたくさん食べましょう♪



「食育・地産地消フェア」
公式ホームページ → https://f-ouen.com/index.php
ソワニエプラス特設ページ → https://www.web-soigner.jp/chisan/



■磯貝 天神店■

【住  所】〒810-0021 福岡市中央区今泉1-12-23 西鉄今泉ビル1F

【営業時間】17:30-25:00

【電話番号】092-732-3349

※魚・その他食材は仕入れ状況によって変更します。


見た目も味も◎ 大橋にある数量限定の野菜巻きを求めて

お店紹介 | 2019.11.13

若い頃は脂がのったジューシーなお肉をもりもり食べていましたが、
最近ちょっと胃もたれがするなあ…と悩みだした今日この頃。


お肉は好きだし食べたい!でも野菜もバランス良くとらないと…


そんな時に友人から勧められた「野菜巻き」のお店。
なんでも1日に数量しか出せない珍しい串もあるとか!



さて今回は、そんな野菜巻きが食べられる福岡市南区大橋のお店
『枡家』に行ってきました。



『枡家』は2001年のオープン以来、様々な種類の野菜巻きや変わりネタ串など
炭や塩、焼き加減までこだわった自慢の焼き串を提供しています。


カウンターには串がずらり!
どれを頼もうか迷っちゃいますね~



たくさんの野菜巻きメニュー



とりあえずマル〇付の人気串5本を注文しました。




野菜と豚の旨味がギュッとつまっていて美味しい!



中でもこの「レタス巻き」



断面が綺麗で、思わずパシャリ
シャキシャキした食感がたまりません。



ヘルシーな野菜巻きが美味しい『枡家』
インスタ映えも間違いなしです!


ぜひ足をお運びください♪




■やき鳥 枡家本店■

【住  所】〒815-0035 福岡市南区向野2-7-12高井ビル1F

【営業時間】17:30~24:00

【電話番号】092-511-2098 ※要予約


甘~い香りに包まれる♪至福のチョコレートビュッフェ

お店紹介 | 2019.10.23

甘いもの好きにとって、
きっとこのビュッフェは宝箱のように映るでしょう



博多駅から徒歩5分


ANAクラウンプラザホテル福岡の1階クラウンカフェにて
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』が始まりました。


ここクラウンカフェでは、季節によってランチやデザート、ディナーの
限定ビュッフェが開催されます。


今回は、ペストリーシェフが各国から厳選したチョコレートを使用した『ワールドチョコレートビュッフェ』に
『~ブラック&ホワイト~』というテーマを持たせて開催されています。


今回はこの『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』に行ってきました!



「いらっしゃいませ」とスタッフの笑顔に迎えられ、
ビュッフェのチケットを受け取り、席に座ります。


テーブルマットもチョコレート!
食べる前から気分があがりますね~。



チョコレートをふんだんに使ったデザートの数々



およそ30種類!全部魅力的なので、とりあえず1つずつ食べることを目標に…



鏡のテーブルの上にはマカロンなどお菓子が模様のように配置。



まるで絵画ですね。本当に美しいです。



こちらはチョコレートツリー



クラウンカフェのお料理を手掛けるヴァンソン料理長は
「手間はかかるけど、みんなをビックリさせたいから。甘い香りがするでしょ?」
と、にこやかに語りました。プロの技が光りますね!



個人的なオススメが「フィナンシェ」



こちらはクラウンカフェ前のパティスリーブティック『トロワ』でも
量り売りをしている大人気スイーツ。
季節ごとの限定フレーバーもあるので、新たな味に出会える楽しみもあります。



また、デザートだけでなく、セイボリーも充実。
チョコレートを取り入れたセイボリーはどれも珍しく、クセになります。



ショコラピッツァもそのひとつ。



お皿に綺麗に盛り付け、優雅なティータイム


チョコレートも様々な種類のものを使っており、
それぞれ異なるチョコレートの香りと甘みが楽しめます。


ANAクラウンプラザホテル福岡の『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』


2019年12月15日(日)までの毎週土・日開催で
大人3800円、小学生は1900円です。(税別)


また、クラウンカフェで開催されるデザートビュッフェでは
Instagramでの「フォトコンテスト」を実施!
入賞するとクラウンカフェで使えるランチ券など当たります!

詳しくはコチラへ→ https://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/restaurant/campaign/dbphoto.html


私もこの写真で応募しようかな~♪




■ANAクラウンプラザホテル福岡 クラウンカフェ■
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』

【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-3-3 1階

【時  間】15:00~17:00 ※ご利用時間120分

【電話番号】092-472-7754 ※要予約


番外編【東京遠征】 下町の味と豊洲市場見学

お店紹介 | 2019.10.21

久しぶりの東京遠征。
福岡を離れ親戚の結婚式出席の為東京へ、でも食いしん坊は東京グルメにも興味津々です。

さて、さっそく披露宴のあと「もんじゃ」を愉しむために
はじめて訪れる本場のもんじゃの街「月島」へ、約40店舗が軒を連ねるアーケードになっています。

その中でも予約必須の「つきしま小町」へいざ訪問!


ドキドキしながら日本風のすっきりとした落ち着きのある暖簾をくぐった先には
下町の喧騒に似合う賑やかな店内、テーブルには大きめの鉄板
ビール片手におすすめの「小町もんじゃ(海鮮MIX)」を注文

もんじゃ調理は不慣れだし「正しいもんじゃ」を味わう為、店員さんに手ほどきしてもらいました。

ど~んと山盛りの具!

まずは具だけを炒めてドーナツ状の土手を作る→出汁を入れてドロドロに


→全体的に手早く混ぜれば完成!
店員さんは簡単に調理していますが、ほろ酔いの酔っ払いには少々複雑な作業です(笑)


ビールごくごく、もんじゃチビチビのリピート

ごくごく、チビチビ、どこか懐かしい味は至福のひと時でした。

翌日は今回の旅の目玉!
新しく誕生した「豊洲市場」へ、東京の食文化に触れます。


今回は特別に見学コース以外で関係者しか入れない

約500の水産仲卸業者がひしめく水産仲卸売場棟へ、旧知の日本橋にある鮨店オーナーの

仕入れに同行させてもらいました!

運搬車の通称「ターレ」が行きかう通路の脇には山積みの発泡スチロール魚箱

少し落ち着いた時間帯でしたが、独特の臨場感にわくわくします。


 電動ターレが行きかう新しい建物なのに昔ながらの市場の取引をしているミスマッチ感は
 どことなく近未来感があり映画のワンシーンの様

 もしターレが人とぶつかったら人の方が悪いって・・・ホントかな??


福岡の鮮魚市場も会館の昼食目当てに訪問する事もありますが
豊洲市場は規模が大きい!

さすが日本一の市場と言われるだけはありますね。

市場を見学した後は、以前住んでいた吉祥寺で通っていた井の頭公園そばの「いせや」


平日の昼間からこの雰囲気、サイコーですね。

(ちなみに写真の人物は他人です)

福岡とは一味違う焼き鳥でカンパーイ!

懐かしい東京暮らしの想いでを振り返ったあとは・・・

いよいよ東京グルメ旅の締めくくり、神田の「藪蕎麦」を訪問


実は、以前に訪問したこともありますが、東京と言えば「蕎麦」という事で

まずは「やきのり」を注文し、焼酎のそば湯割りが良く合います。

歴史を感じる箱の中には香りが最高ののりが、下には炭が入っていて
仕掛けに少々驚きました。


さらに「天たね」と「あなご焼」を欲張ってチョイス



最後は癖になりそうな「せいろそば」を締めに頂きます。



他では味わうことが無い組み合わせでおなか一杯、大満足で締めくくりました。

・・・披露宴出席を理由にワクワクしながらグルメ探訪先を決めたのはナイショの話です(笑)

チームソワニエ H.I

■つきしま小町
東京都中央区月島3-20-4
TEL 03-3531-1239

■豊洲市場
東京都江東区豊洲6-6-1
TEL 03-3520-8211

■かんだやぶそば
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL 03-3251-0287


食欲の秋にグルメな学園祭はいかがでしょうか?

イベント | 2019.10.16

全国でも屈指の多彩な食材が揃う福岡県。
そんな福岡県のグルメを語る為には、もっともっと食文化について
知らなければならないとスタッフ一同、情報を収集する毎日です。

そんな中、ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版でも
数多くの星付きシェフを輩出した 中村調理製菓専門学校 から
編集部も注目するイベントの情報が入りました。


福岡の食を語るには外せない中村国際ホテル専門学校と中村調整製菓専門学校
なんと今年で創立70周年!学校内のイベントにも力が入っているようです。

今回ご紹介するのは10月26日(土)と27日(日)に開催される学園祭です。
福岡でも有名なシェフの出身校だけあって食に関する楽しいイベントが盛りだくさん。


なんといっても注目は当日限定のレストラン・カフェ。
学生さんが力を合わせて生み出す本格的な料理、心のこもったおもてなしは必食ではないでしょうか。
その他、体験教室や販売など二日間かけてたっぷり楽しめるイベントですね。

さらに!必見のビッグイベントでは豪華ゲストが登場します。

おや、10/27日曜日には、 FM FUKUOKA 日曜日の生ワイド「サンパチ」でもおなじみの
うどん好きのイケメン岡澤アキラさんも出演ですね!

詳しくはこちらからご覧いただけます。
ナカムラ最大のイベント学園祭

食欲を秋を満喫するイベント、週末に是非行ってみてはいかがでしょうか?

肌寒い季節に じわ~っと温まるお豆腐料理『梅の花』

お店紹介 | 2019.10.14

心地よい秋風が吹き抜ける季節となりました。
朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりましたね。


そんな秋の涼しい風に当たりながら
「あ、そろそろ“あれ”食べに行きたいな」と。


ということで、先日親戚で集まる機会があったので
『梅の花』に行ってきました。


毎年、肌寒い季節になったな、と感じると
どうも『梅の花』のお豆腐料理が恋しくなるのです。


今や全国に数十店舗ある『梅の花』ですが、
今回はその本店である久留米店にお邪魔しました。



いただいたコースは“梅の花”


前菜からデザートまで、全部で12品!
盛りだくさんの内容でした。

今回は一部をチラッとご紹介。







特に好きだったのが『湯葉グラタン』



口あたりはチーズとホワイトソースが濃厚で
とろけるような旨味がありますが、
後味は意外にもあっさり。



お豆腐料理はヘルシーで美肌効果も高いので
女性にとっては嬉しいですよね。


「健康食」「美容食」「長寿食」のお豆腐
肌寒いこの季節、あったか~いお豆腐で
心も体もほっこりしてみませんか?



■梅の花 久留米店■

【住所】〒830-0032 福岡県久留米市東町40-7

【営業時間】 平日 昼 11:00~15:30
       平日 夜 17:00~21:30
      土日祝 昼 11:00~16:00
      土日祝 夜 17:00~22:00

【電話番号】0942-36-0423


ホテル日航福岡 期間限定 麗しき本場中国の広東料理

お店紹介 | 2019.09.27

常に美味しいものを求め続けているソワニエプラス

様々な取材を続けた中で、ホテルのお料理というのは、
見た目・味・サービスともに、どこも非常にハイレベルです。


さて今回は、本年7月に開業30周年を迎えた
博多駅すぐ近くの『ホテル日航福岡』の2F中国料理「鴻臚」にお邪魔しました。



この30周年というタイミングで、
福岡市と中国・広州市との姉妹都市締結が今年で40年を迎えます。


今回のフェアは、双方の節目を記念して、
ホテル日航広州より国家認証“中国大師”の資格をもつ
総料理長・徐 嘉楽(チュイ ジャル)氏が腕によりをかけた
本場中国の広東料理の数々を福岡で振る舞ってくれるという。


“中国大師”とは、中国全土でも十数人しかいない
最高峰の料理人の中から選出される
国家認証の名誉職。


この日は、徐 嘉楽氏も来日。
ものすごい方が目の前にいるんだ!と思うと
すごく緊張して鳥肌が立ってしまいました…!


「相手の国を知るには、まず食だ」


食というものは自分と相手をつなぐ架け橋になると
徐 嘉楽氏は言います。

しかし中国料理は、人それぞれ思い描いた味や食感があり、
作るのが非常に難しい、と。


そんな徐 嘉楽氏が試行錯誤を繰り返して完成させた
最高傑作のコースをいただいてきました!



『桃李 前菜八種盛り合わせ』



『蟹みそ入りフカヒレスープ』



『海老の簪仕上げXO醤ソース 帆立と洋ナシの香り揚げ』


シェフたちが「これは…!」と唸ったのが
この“帆立と洋ナシの香り揚げ”

洋ナシがほのかにサッパリして、優しい味。
今まで食べたことのない味で、本当に美味しかったです。


『鮑のスライス海老の上湯スープかけ』


プリップリの鮑はもちろん、
この海老のスープがクセになります。


『鶏のパリパリ揚げ フレッシュマンゴーソース』



『活魚の広州式焼き物』



『桃李オリジナル広州チャーハン』


このチャーハンにはなんとフォアグラが入っており
香りがたまらないんです。


『鴻臚 杏仁豆腐』




正直はじめにメニュー表を見たときは
「こんなに食べられるかなあ?」と思いましたが
そんな心配もどこへやら。

「あっ、本当に美味しいものって、全部食べられる」

食べ終わったあと、そう感じました。



このコースは一人10,000円(税別)のコースで、
15,000円(税別)のコースには ふかひれの姿煮も…!


お昼のコースには一人3,500円(税別)の飲茶コースもあり
ちょっぴり贅沢なお昼を過ごしたい方におすすめです。


3つのコースが楽しめる「徐 嘉楽 フェア」は
10/31(木)までの期間限定での開催です。

本当に貴重なお料理ですので、予約はお早目に。



次は飲茶コースを食べに行ってみようかな♪



■ホテル日航福岡 2F 中国料理「鴻臚」■
【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号
【営業時間】 ランチ)11:30~14:30
      ディナー)17:00~21:30(L.O 21:00)
【電話番号】092-482-1164

都ホテル 博多の内覧会に参加しました。

TOPICS | 2019.09.21

博多駅筑紫口が大きく変わってきましたね。
旧「ホテルセントラーザ博多」は、経営も代わり、改装を経て、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」となりました。そして、筑紫口を出て正面になる「都ホテル 博多」がついに9月22日にグランドオープンします。

ソワニエプラススタッフもレセプションに参加してきましたので簡単にご紹介しましょう。

まず、こちらの写真を見てください。とても街中のビル写真には見えないと思います。

いわゆる壁面緑化ですが、客室最上階のスイートルームにはテラスがあり、そのテラスから上を見上げるとこうなっているんです。

ホテルに入って3階がロビーになります。

そこから更に最上階のレストランフロアにあがり、テラスの外に出ると、こんな光景が待っています。

博多駅筑紫口を出ると見えているビル屋上の滝が目の前に。

そこから目を下に落とすと、スパがあります。

屋内には大浴場もありますが、屋外のスパはまた気持ちよさそうです。

せっかくなので1フロア下のスイートルームの中も覗いてきました。
テラス付で冒頭でご紹介した緑化の写真の下の方はこうなっています。

そして部屋の中の様子はこちら。とっても広くて快適そうです。

最上階のスパが一般にも開放されると楽しそうですね。
筑紫口の新たなランドマークとして、今後も注目していきたいと思います。

食事もお酒もカジュアルに楽しめる!中州川端のホテル『THE LIVELY FUKUOKA』

お店紹介 | 2019.08.08

皆さんは、地元のホテルに食事に行ったことはありますか?


ホテルって泊まるところだし、地元でわざわざ行かない?


いえいえ。「ホテル=泊まる場所」という固定観念は
もはや今は古いのかもしれません。


ホテルは今や


暮らす場所

仕事をする場所

ファッションを発信する場所

食事やお酒を楽しむ場所


今回はそんな「新しい文化が生まれる場所」を目指した
ライフスタイルホテル『THE LIVELY FUKUOKA (ザ ライブリー福岡)』に潜入!



日本で初めて、福岡にオープンした『THE LIVELY』のお部屋は
ビジネス利用からレジャー利用まで、カジュアルな宿泊に最適。


そして地元民の私が「家が近くにあってもわざわざ泊まりたい!」
と思ってしまったお部屋が、このお部屋…!


こちらの1人用のお部屋を提供しているのは
『The Millennials (ザ ミレニアルズ)』というホテル。


『THE LIVELY』というホテルの中に
『The Millennials』というホテルが入っているという
世界でも珍しい“ホテル イン ホテル”という形態なのです!


『The Millennials』のホテルは、“スマートポッド”といって、
スマホで操作するタイプのお部屋。

部屋の明かりや、ベッドのリクライニングなど
すべてスマホひとつで操作できちゃうんです。面白い!



そしてソワニエプラスとして気になるのは、やっぱりお料理!


ホテル内レストランの『THE LIVELY KITCHEN』がございます。




これだけホテル設備が良くて、内装もきらびやかで、
最新テクノロジーも駆使しているんだから
さすがにお料理には手が回ってないかな~
なーんてちょっと上から目線で観察していましたが……




試食のオードブルがずらり




…お、美味しい!


食材の組み合わせが珍しいメニューも多く、
半信半疑で口に運ぶも、全部美味しい!


モーニング・ランチ・ディナーと
どの時間帯でもお食事は楽しめます!


ちなみにディナーメニューは“フリット&グリル”をテーマに、
グリルは洋風の串スタイルで、
フリットは和洋のスタイルを織り交ぜたラインナップ。




バーでは、この場所でしか飲めない厳選されたシグニチャーカクテルも。




さらにオープニングスペシャルとして、
8月中は\5,000のディナープランが特別に\3,800!


スパークリングも飲み放題♪



「世界中から人と情報と機会が集まる場」


来るたびに新たな発見に出会える
そんな『THE LIVELY FUKUOKA』に
足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。




■THE LIVELY KITCHEN■
【住  所】〒810-0801 福岡市博多区中洲5-2-18
【営業時間】モーニング)7:00~11:30
        ランチ)11:30~14:00
        カフェ)14:00~17:00
       ディナー)17:00~23:00(FOOD 22:00 L.O. / DRINK 22:30 L.O.)
         バー)17:00~25:00(24:30 L.O.)
【電話番号】092-262-2009


久留米の人気レストランでブランドポーク『ふくふく豚』を食す!

お店紹介 | 2019.07.30

夏本番。暑~い季節がやってきました!


夏はガツンと美味しい肉が食べたい!

夏はひんやり涼んでデザートが食べたい!



ということで今回はそのどちらも満たしてくれるレストラン
『trattoria 銀のレストラン』の気になるメニューをご紹介。



…久留米?…銀の〇〇?
あれ、どこかで聞いたことあるような…?



そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。


この『trattoria 銀のレストラン』
実は、あの洋菓子店『銀のすぷーん』がやっているお店なんです!


銀のすぷーんといえば、言わずと知れた老舗洋菓子店ですよね。

ケーキやプリンなどの人気定番商品や
暑~い季節にピッタリのジュレやシャーベットもあります。


ということで、久留米のエマックス・クルメにあります
『trattoria 銀のレストラン』に行ってまいりました。




『trattoria 銀のレストラン』は地元で人気のレストラン!
お店では、銀のすぷーんの美味しいスイーツが注文できるのですが、
今回お肉好きな方にオススメしたいメニューがあるんです。



それがこちら


「八女ふくふく豚のポークソテー」



この「八女ふくふく豚」は、
耳納連山の山中でストレスを与えず、開放的な環境で育てています。

飼育で特に気を使っているのが衛生面。

豚舎には、地元産の竹炭を敷き詰めることで、
衛生的な環境づくりをしています。


また、抗菌作用や食欲増進を高めるために、
餌には本場八女茶や紅茶、オレガノなどのハーブも配合。





癖がなくて柔らかくて肉厚で、本っ当に美味しい!
スープ・サラダ・ライスがついて1200円(税別)とリーズナブルなお値段。


ソワニエ+7・8月号でもお肉を特集しましたが、
この夏に絶対に食べたいお肉料理として、
この「八女ふくふく豚のポークソテー」
ぜひご賞味ください♪



■trattoria 銀のレストラン■
【住  所】〒830-0032 福岡県久留米市東町316−2 エマックス・クルメ2F味のタウン
【営業時間】10:30~21:00
【電話番号】0942-39-4022