Team soignerチームソワニエ

出張チームソワニエ福井編 かにカニ蟹ざんまい!名物『開高丼』とは?

お店紹介 | 2020.01.16

10月の東京遠征に続き、出張チームソワニエです。
今回は 福井と金沢へ行ってきました。


書きたいことが盛りだくさんだったので、
この記事ではまず、福井県越前町の旅をご紹介します。


海と山に囲まれた越前町には、山海の幸が盛りだくさん。

特に越前海岸の冬の味覚の王様「越前がに」が有名ですよね。



ということで、越前市の旅館「こばせ」にて、
宿泊客限定の開高丼付きカニプランをいただきました。


お料理の前に まず目に入ったのがこのマッチ。


左側が、某洋酒メーカーのCMに登場しているおっちゃん
右側が、旅館「こばせ」を愛した、作家・開高 健さんの一筆


レトロで味がありますね。



旬の越前がにをふんだんに使ったコースはこちら


上品な小鉢の数々



ぷりっぷりの かに刺し




丸々一匹のゆでがにはインパクト大



ゆでがにの身をほぐし、たっぷりのかに味噌をつけて・・・



焼きがには香りが芳ばしく、食欲をそそります。



そしてタイトルにもありました『開高丼』がこちら


『せいこがに』の身・卵・内子・外子をてんこ盛りにした逸品です!


『せいこがに』とは、越前がにのなかでも特に雌のことを指し、
内子・外子と呼ばれる卵がたっぷり入っているのが特徴です。

内子は、まるで熟成されたチーズのように濃厚で味わい深く
外子は、プチプチの食感がたまらない

この内子と外子が相まって
全国の食通をうならせる絶品がにとして人気を博しています。


『せいこがに』が食べられるのは、実はたったの2か月間
漁期が11~12月と非常に短く、とても貴重な代物なのです。


そんな『せいこがに』をたっぷり使った『開高丼』は絶品そのもの


ちなみに『開高丼』という名前ですが、マッチの一筆にもありました、
作家・開高 健さんの大好物だったことが由来で名づけられたそうですよ。



お目当ての『開高丼』をいただけて、大満足な福井遠征でした。

金沢編もお楽しみに!



チームソワニエ H.I



【おまけ】

旅館の近くにあった料理店「まつ田」の看板が・・・

(笑)



■ふるさとの宿 こばせ■

【 住  所 】〒916-0311 福井県丹生郡越前町梅浦58?8

【 電  話 】0120-37-0018

【ホームページ】http://kobase.net/

2020年はGO TO GOTO!! 自転車で楽しむ五島の島たびへ

TOPICS | 2020.01.10


椿が美しい花を咲かせる季節、ふらりと向かったのは大河ドラマで注目される川口春菜さんの故郷でもある五島市。美しい海に囲まれ、五島うどんや新鮮な魚介が有名な島々ですが、実は肉や野菜も素晴らしいとのこと。五島市へは空路と航路で行けますが、今回は一晩を船で過ごして翌朝、福江港に到着するフェリーを選択。束の間の休日を満喫すべく、さっそく博多港発のフェリー「太古」に乗り込み、レッツゴー。

▲大きくてキレイな「太古」は個室も完備、優雅な船旅もOK。博多〜福江4930円〜

博多港を23:45発の「太古」は、翌朝、海の上から日の出を眺めながら8:15に福江港に到着。福江港ターミナルでゆっくりした後、観光協会の窓口に立ち寄り、電動アシスト付き自転車をレンタルしました。そう、今回の島たびは自転車旅。五島列島で最大の島である福江島は1周するなら約100kmという広さ、加えてアップダウンも多いということで、この電動アシストが大活躍。さあ1日分のレンタル料1500円を支払って、まずは石田城跡や武家屋敷通りへ向かいます。

 

▲石田城は1863年、黒船来航に備えて造られたそう


▲福江武家屋敷通りふるさと館。塀の上には“こぼれ石”が

石垣の塀の上に積まれた“こぼれ石”は、不審者の侵入を知らせるユニークなもの。趣のある武家屋敷通りをのんびり散策してランチに向かうのは、美味しい五島の恵みをいただく話題の店。プライベート感たっぷりの香珠子(こうじゅし)ビーチ、その丘の上にあるという「椿茶屋」へ自転車を走らせます。


▲ここが香珠子ビーチ。五島椿物産館から降りれば白い浜が広がる

 

古民家を改装したという心地よい空間、囲炉裏の向こうに広がる香珠子の海を眺めながら五島の豊かな恵みをいただく贅沢な時間。ざるに盛られている食材は五島美豚、緋扇貝、あおりイカ、五島の新鮮野菜、そして朝に水揚げされたアジ。地元の食材を囲炉裏でゆっくり楽しめるランチは、五島米のご飯や五島うどん、自家製にがりアイスがセットになって3300円(2人前から提供/2200円メニューもあり)。この開放感で味わう五島の幸に大満足です。


▲のどかな島の時間を囲炉裏焼きで満喫


▲網焼きした五島美豚は柔らかく、五島灘の塩をふって


▲五島うどんも味わえる

椿茶屋 

五島市浜町1247 ︎☎0959-73-5940

1100/ 1700~(前日15時までに要予約)

 

さらに五島を満喫すべく海沿いを走ると気になる小さな看板が。路地角から奥に進めば集落に残された小学校をそのまま活かしたオシャレな場所が!「TAO FLAT KITCHEN」は白くて明るい教室がそのままカフェの空間になっているし、校舎の一角や校庭も北欧スタイルのグランピング施設「ノルディスクヴィレッジ」として運営されているのです。田尾の海辺も美しく癒されるし、この辺りを拠点にしても楽しいだろうなぁ、と素直に感じられる素敵な場所なのでした。


▲「TAO FLAT KITCHEN」のキッシュプレート(1200円)


▲自然をそのまま、オシャレに感じることができる宿泊施設


▲田尾の海岸は美しく穏やか

TAO FLAT KITCHEN

五島市富江町田尾1233-1  ☎0959-86-3545

営 11:30OS15:00

休 水曜

 

NORDISK VILLAGE

五島市富江町田尾1233 ☎0959-86-3900

https://www.nordiskvillage.jp

 

今回、泊まったのは「TAO FLAT KITCHEN」と同じ設計者の手による「キンナゴアジロ」。ネット予約で見つけたココは、高級な雰囲気を気軽な価格で楽しめる!本当にありがたい宿。福江港に近い野原にすこーんと建てられた外観は、スタイリングされた長屋のよう。くつろげる空間に加えて満天の空に広がる素晴らしい星にも感動。オーナーと焚き火をしながら煌めく星を眺めた時間は、何よりも代えがたい貴重な癒しとなりました。


▲シンプルなスタイルの「キンナゴアジロ」。設計は能作淳平氏。シングル1泊7000円〜


▲野原に作られた、自然と一体感が心地いい

 

キンナゴアジロ

五島市松山町390 ☎080-5606-9305

https://kinnagoajiro.com

 

さて、翌朝も早くから五島観光をスタート。「キンナゴアジロ」からほど近い福江魚市で競りを見学。並べられているのは旬のブリやカツオ、さらにクエにタイ、ウチワエビなど、多彩な魚種が一面に。日本で一番西に位置する魚介豊かな島々の実力を垣間見たひとときです。その足で向かったのは五島市で唯一!? モーニング営業のカフェ「moi moi」(モイモイ)。テイクアウトのコーヒーとサンドイッチの店で、小さな店内には人気の「ハム・チーズ・たまごのサンド」(290円)、「ツナコーンのサンド」(390円)などの手作りサンドが並びます。地元の高校生や通勤前の会社員がテイクアウトに足を運ぶ貴重な店で、なんと奥様は福岡・糸島のご出身。あらまぁ、こんなところで嬉しい出会いが。


▲朝焼けの中、福江魚市に合わせて漁船が戻ってくる


▲賑やかな魚市を眺める猫の姿も


▲「moi moi」は、外観も店内もかわいい

コーヒー&サンドイッチ moi moi(モイモイ)

五島市幸町8-17 ☎080-2742-6041

営 7:0018:00

休 木曜

 

五島観光の2日目は、気になっていた教会めぐりを少々。世界遺産に認定されたのは久賀島や奈留島の教会と集落ですが、福江島にも素晴らしい教会の数々がありました。

この日も観光協会で電動アシスト自転車をレンタル。さぁ、まずは堂崎教会へ向けてグイーン。途中、コスモスの花畑で影が十字に見える景色に遭遇。キリシタンの島の洗礼をいただいた気分です。そして浦頭教会前の「コンタツ堂」では教会切り絵のグッズを購入。素晴らしい天気に恵まれて堂崎教会の美しいレンガ造りに見惚れ、ぐるりと巡った水ノ浦教会の白さに敬虔な気持ちとなるのでした。

 

▲この影が十字架のよう


▲手作りのロザリオや繊細な切り絵グッズも温かいコンタツ堂。土曜・日曜のみ開店


▲海辺に立つ赤レンガの姿「堂崎教会」は県指定重要文化財


▲「水ノ浦教会」は、ロマネスク、ゴチック、和風の建築様式が重なる珍しい建築

 

五島観光を心地よく締めくくってくれたのは、ランチで訪れた「島食Gino」。五島の海の幸、山の幸を提供するイタリアンは、ミニコースで島の魅力をしっかりと伝えてくれました。前菜の盛り合わせにはキビナゴのフライ、しいらのカルパッチョ、五島美豚のハムなど。ハーフピザに加えてパスタに登場したのは五島ジビエのラグーソース。これにコーヒーとデザートが付いて1500円とは、幸せすぎます♪

 

▲かわいらしい店は居心地もバツグン


▲鮮やかな前菜プレート


▲五島ジビエのラグーソースはボリュームも十分

 

島食Gino

五島市岐宿町河務593 ☎0959-82-1680

ランチ11:30OS14:30/カフェ15:0017:00/ディナー18:00OS21:00

休 月曜

 

こうして五島・福江島を堪能した2日間(島の半分も回れてないけど満足度高し)。「なんだか糸島の雰囲気にも似てるな」と勝手に親近感を感じながら港に戻り、お土産を買って帰路のフェリーを手続き。帰りは長崎から高速バスを使って天神に戻るルートで移動です。福江港16:50発のフェリーは20:00に長崎港に着くので、大波止から乗る高速バスに何とか間に合う。まるっと2日間を五島観光したリアルな島たび、ぜひお試しください。


 

取材協力:五島市観光物産課 ☎0959-74-0811

“日本最大規模”の養鰻業者直営 薬院のうなぎ店

お店紹介 | 2019.12.05

今年も残りあとわずか。
すっかり冬の冷たい風が吹き、寒さが身に染みる季節になりましたね。


今回は、今年6月にオープンした“うなぎ店”へ。


鹿児島県で『日本最大規模』の養鰻業者である「株式会社鹿児島鰻」が
今年6月に開業したお店です。


「株式会社鹿児島鰻」は、民間業者として初めてウナギの人工ふ化に成功。
研究熱心な同社が、豊富な地下水と自然に近い環境のもと育成したウナギを
たっぷり堪能できるのが、薬院にある『うなぎ 仁』です。


同社の会長と久々の再会。
芋焼酎のロックを手に、苦労話などお聞きしながら
じっくりと鰻をいただきました。


まずは うざく や うまき など。


盛り付けや器も とても素敵です。



白焼きは本ワサビと醤油で。


脂のノリが絶妙で、鰻本来の甘みが引き立ちます。



締めは うな重。


スッキリした甘さのたれは、鰻との相性も抜群。
鰻はふわっふわ、お米もふっくらで最高の塩梅。
いつの間にか完食してしまいました。



『仁』という店名の通り、生産者と料理に関わるスタッフの
気持ちがこもった味を堪能しました。




チームソワニエ H.I




■うなぎ仁■

【住  所】〒810-0022 福岡市中央区薬院2丁目15-10

【営業時間】11:00~21:00(LO20:30)

【電話番号】092-707-1701

【定 休 日】不定休

福岡県産食材を応援!磯貝で新鮮な野菜と魚を堪能♪

お店紹介 | 2019.11.15

皆さんは、【自分の国で食料がどれくらい作られていて、どれくらい消費されているか → 食料自給率】をご存知ですか?


実は、日本は食べ物の半分以上を海外からの輸入に頼っています。


では、食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか…?


そんな今、注目されているのが


地産地消


地域で採れた農産物を地域で消費しよう!


という考えなのです。


福岡県では、実りの秋である11月を“食育・地産地消月間”と定め、
「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」を展開。


福岡の地で育まれた野菜や果物など、生産者の方々に感謝して
その魅力を伝えていこうという地元活性化のフェアなのです。


豊かで元気な福岡のまちを築くために
この地産地消に協力しているお店がたくさんあります。


ソワニエプラスの連載【スター生産者】でもあるように
我々も地産地消を応援したい!ということで、
「食育・地産地消フェア」を応援しているお店で福岡県産食材を堪能してきました!



今回は応援店のうちのひとつ、
磯貝グループの『ろばた焼 磯貝 天神店』にお邪魔しました。


本店を早良区の藤崎に構える磯貝は、
新鮮なお魚を中心に様々なメニューを提供しています。




本日のお魚は、姪浜漁港から仕入れたものが中心。
どれも身がプリップリでたまらない。
塩で食べるとお魚の甘みも出て◎です。




糸島産の下仁田ネギのホイル焼き



味噌との相性バツグン!
噛むたびにネギの甘みがじゅわ~っと広がります。



こちらも糸島産のしいたけのバター焼き



一目瞭然の大きさ!
バターの良い香りがふわっと広がり、この大きさでもペロリといけちゃいます。



本日仕入れたヒラメ・糸島産ナス・糸島産ピーマンの天ぷら



ふわっふわのヒラメ
大きくて満足感のあるナス
ほどよい苦味がクセになるピーマン



「福岡で一生懸命 生産者の方が愛情込めて作ってくれたんだなあ」
と思いながら食べると、なんだか美味しさマシマシです(^^)



11月は「いただきます!福岡のおいしい幸せ 食育・地産地消フェア」
皆さんも福岡の食材に感謝して、美味しいごはんをたくさん食べましょう♪



「食育・地産地消フェア」
公式ホームページ → https://f-ouen.com/index.php
ソワニエプラス特設ページ → https://www.web-soigner.jp/chisan/



■磯貝 天神店■

【住  所】〒810-0021 福岡市中央区今泉1-12-23 西鉄今泉ビル1F

【営業時間】17:30-25:00

【電話番号】092-732-3349

※魚・その他食材は仕入れ状況によって変更します。


見た目も味も◎ 大橋にある数量限定の野菜巻きを求めて

お店紹介 | 2019.11.13

若い頃は脂がのったジューシーなお肉をもりもり食べていましたが、
最近ちょっと胃もたれがするなあ…と悩みだした今日この頃。


お肉は好きだし食べたい!でも野菜もバランス良くとらないと…


そんな時に友人から勧められた「野菜巻き」のお店。
なんでも1日に数量しか出せない珍しい串もあるとか!



さて今回は、そんな野菜巻きが食べられる福岡市南区大橋のお店
『枡家』に行ってきました。



『枡家』は2001年のオープン以来、様々な種類の野菜巻きや変わりネタ串など
炭や塩、焼き加減までこだわった自慢の焼き串を提供しています。


カウンターには串がずらり!
どれを頼もうか迷っちゃいますね~



たくさんの野菜巻きメニュー



とりあえずマル〇付の人気串5本を注文しました。




野菜と豚の旨味がギュッとつまっていて美味しい!



中でもこの「レタス巻き」



断面が綺麗で、思わずパシャリ
シャキシャキした食感がたまりません。



ヘルシーな野菜巻きが美味しい『枡家』
インスタ映えも間違いなしです!


ぜひ足をお運びください♪




■やき鳥 枡家本店■

【住  所】〒815-0035 福岡市南区向野2-7-12高井ビル1F

【営業時間】17:30~24:00

【電話番号】092-511-2098 ※要予約


甘~い香りに包まれる♪至福のチョコレートビュッフェ

お店紹介 | 2019.10.23

甘いもの好きにとって、
きっとこのビュッフェは宝箱のように映るでしょう



博多駅から徒歩5分


ANAクラウンプラザホテル福岡の1階クラウンカフェにて
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』が始まりました。


ここクラウンカフェでは、季節によってランチやデザート、ディナーの
限定ビュッフェが開催されます。


今回は、ペストリーシェフが各国から厳選したチョコレートを使用した『ワールドチョコレートビュッフェ』に
『~ブラック&ホワイト~』というテーマを持たせて開催されています。


今回はこの『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』に行ってきました!



「いらっしゃいませ」とスタッフの笑顔に迎えられ、
ビュッフェのチケットを受け取り、席に座ります。


テーブルマットもチョコレート!
食べる前から気分があがりますね~。



チョコレートをふんだんに使ったデザートの数々



およそ30種類!全部魅力的なので、とりあえず1つずつ食べることを目標に…



鏡のテーブルの上にはマカロンなどお菓子が模様のように配置。



まるで絵画ですね。本当に美しいです。



こちらはチョコレートツリー



クラウンカフェのお料理を手掛けるヴァンソン料理長は
「手間はかかるけど、みんなをビックリさせたいから。甘い香りがするでしょ?」
と、にこやかに語りました。プロの技が光りますね!



個人的なオススメが「フィナンシェ」



こちらはクラウンカフェ前のパティスリーブティック『トロワ』でも
量り売りをしている大人気スイーツ。
季節ごとの限定フレーバーもあるので、新たな味に出会える楽しみもあります。



また、デザートだけでなく、セイボリーも充実。
チョコレートを取り入れたセイボリーはどれも珍しく、クセになります。



ショコラピッツァもそのひとつ。



お皿に綺麗に盛り付け、優雅なティータイム


チョコレートも様々な種類のものを使っており、
それぞれ異なるチョコレートの香りと甘みが楽しめます。


ANAクラウンプラザホテル福岡の『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』


2019年12月15日(日)までの毎週土・日開催で
大人3800円、小学生は1900円です。(税別)


また、クラウンカフェで開催されるデザートビュッフェでは
Instagramでの「フォトコンテスト」を実施!
入賞するとクラウンカフェで使えるランチ券など当たります!

詳しくはコチラへ→ https://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/restaurant/campaign/dbphoto.html


私もこの写真で応募しようかな~♪




■ANAクラウンプラザホテル福岡 クラウンカフェ■
『ワールドチョコレートビュッフェ~ブラック&ホワイト~』

【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-3-3 1階

【時  間】15:00~17:00 ※ご利用時間120分

【電話番号】092-472-7754 ※要予約


番外編【東京遠征】 下町の味と豊洲市場見学

お店紹介 | 2019.10.21

久しぶりの東京遠征。
福岡を離れ親戚の結婚式出席の為東京へ、でも食いしん坊は東京グルメにも興味津々です。

さて、さっそく披露宴のあと「もんじゃ」を愉しむために
はじめて訪れる本場のもんじゃの街「月島」へ、約40店舗が軒を連ねるアーケードになっています。

その中でも予約必須の「つきしま小町」へいざ訪問!


ドキドキしながら日本風のすっきりとした落ち着きのある暖簾をくぐった先には
下町の喧騒に似合う賑やかな店内、テーブルには大きめの鉄板
ビール片手におすすめの「小町もんじゃ(海鮮MIX)」を注文

もんじゃ調理は不慣れだし「正しいもんじゃ」を味わう為、店員さんに手ほどきしてもらいました。

ど~んと山盛りの具!

まずは具だけを炒めてドーナツ状の土手を作る→出汁を入れてドロドロに


→全体的に手早く混ぜれば完成!
店員さんは簡単に調理していますが、ほろ酔いの酔っ払いには少々複雑な作業です(笑)


ビールごくごく、もんじゃチビチビのリピート

ごくごく、チビチビ、どこか懐かしい味は至福のひと時でした。

翌日は今回の旅の目玉!
新しく誕生した「豊洲市場」へ、東京の食文化に触れます。


今回は特別に見学コース以外で関係者しか入れない

約500の水産仲卸業者がひしめく水産仲卸売場棟へ、旧知の日本橋にある鮨店オーナーの

仕入れに同行させてもらいました!

運搬車の通称「ターレ」が行きかう通路の脇には山積みの発泡スチロール魚箱

少し落ち着いた時間帯でしたが、独特の臨場感にわくわくします。


 電動ターレが行きかう新しい建物なのに昔ながらの市場の取引をしているミスマッチ感は
 どことなく近未来感があり映画のワンシーンの様

 もしターレが人とぶつかったら人の方が悪いって・・・ホントかな??


福岡の鮮魚市場も会館の昼食目当てに訪問する事もありますが
豊洲市場は規模が大きい!

さすが日本一の市場と言われるだけはありますね。

市場を見学した後は、以前住んでいた吉祥寺で通っていた井の頭公園そばの「いせや」


平日の昼間からこの雰囲気、サイコーですね。

(ちなみに写真の人物は他人です)

福岡とは一味違う焼き鳥でカンパーイ!

懐かしい東京暮らしの想いでを振り返ったあとは・・・

いよいよ東京グルメ旅の締めくくり、神田の「藪蕎麦」を訪問


実は、以前に訪問したこともありますが、東京と言えば「蕎麦」という事で

まずは「やきのり」を注文し、焼酎のそば湯割りが良く合います。

歴史を感じる箱の中には香りが最高ののりが、下には炭が入っていて
仕掛けに少々驚きました。


さらに「天たね」と「あなご焼」を欲張ってチョイス



最後は癖になりそうな「せいろそば」を締めに頂きます。



他では味わうことが無い組み合わせでおなか一杯、大満足で締めくくりました。

・・・披露宴出席を理由にワクワクしながらグルメ探訪先を決めたのはナイショの話です(笑)

チームソワニエ H.I

■つきしま小町
東京都中央区月島3-20-4
TEL 03-3531-1239

■豊洲市場
東京都江東区豊洲6-6-1
TEL 03-3520-8211

■かんだやぶそば
東京都千代田区神田淡路町2-10
TEL 03-3251-0287


肌寒い季節に じわ~っと温まるお豆腐料理『梅の花』

お店紹介 | 2019.10.14

心地よい秋風が吹き抜ける季節となりました。
朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりましたね。


そんな秋の涼しい風に当たりながら
「あ、そろそろ“あれ”食べに行きたいな」と。


ということで、先日親戚で集まる機会があったので
『梅の花』に行ってきました。


毎年、肌寒い季節になったな、と感じると
どうも『梅の花』のお豆腐料理が恋しくなるのです。


今や全国に数十店舗ある『梅の花』ですが、
今回はその本店である久留米店にお邪魔しました。



いただいたコースは“梅の花”


前菜からデザートまで、全部で12品!
盛りだくさんの内容でした。

今回は一部をチラッとご紹介。







特に好きだったのが『湯葉グラタン』



口あたりはチーズとホワイトソースが濃厚で
とろけるような旨味がありますが、
後味は意外にもあっさり。



お豆腐料理はヘルシーで美肌効果も高いので
女性にとっては嬉しいですよね。


「健康食」「美容食」「長寿食」のお豆腐
肌寒いこの季節、あったか~いお豆腐で
心も体もほっこりしてみませんか?



■梅の花 久留米店■

【住所】〒830-0032 福岡県久留米市東町40-7

【営業時間】 平日 昼 11:00~15:30
       平日 夜 17:00~21:30
      土日祝 昼 11:00~16:00
      土日祝 夜 17:00~22:00

【電話番号】0942-36-0423


ホテル日航福岡 期間限定 麗しき本場中国の広東料理

お店紹介 | 2019.09.27

常に美味しいものを求め続けているソワニエプラス

様々な取材を続けた中で、ホテルのお料理というのは、
見た目・味・サービスともに、どこも非常にハイレベルです。


さて今回は、本年7月に開業30周年を迎えた
博多駅すぐ近くの『ホテル日航福岡』の2F中国料理「鴻臚」にお邪魔しました。



この30周年というタイミングで、
福岡市と中国・広州市との姉妹都市締結が今年で40年を迎えます。


今回のフェアは、双方の節目を記念して、
ホテル日航広州より国家認証“中国大師”の資格をもつ
総料理長・徐 嘉楽(チュイ ジャル)氏が腕によりをかけた
本場中国の広東料理の数々を福岡で振る舞ってくれるという。


“中国大師”とは、中国全土でも十数人しかいない
最高峰の料理人の中から選出される
国家認証の名誉職。


この日は、徐 嘉楽氏も来日。
ものすごい方が目の前にいるんだ!と思うと
すごく緊張して鳥肌が立ってしまいました…!


「相手の国を知るには、まず食だ」


食というものは自分と相手をつなぐ架け橋になると
徐 嘉楽氏は言います。

しかし中国料理は、人それぞれ思い描いた味や食感があり、
作るのが非常に難しい、と。


そんな徐 嘉楽氏が試行錯誤を繰り返して完成させた
最高傑作のコースをいただいてきました!



『桃李 前菜八種盛り合わせ』



『蟹みそ入りフカヒレスープ』



『海老の簪仕上げXO醤ソース 帆立と洋ナシの香り揚げ』


シェフたちが「これは…!」と唸ったのが
この“帆立と洋ナシの香り揚げ”

洋ナシがほのかにサッパリして、優しい味。
今まで食べたことのない味で、本当に美味しかったです。


『鮑のスライス海老の上湯スープかけ』


プリップリの鮑はもちろん、
この海老のスープがクセになります。


『鶏のパリパリ揚げ フレッシュマンゴーソース』



『活魚の広州式焼き物』



『桃李オリジナル広州チャーハン』


このチャーハンにはなんとフォアグラが入っており
香りがたまらないんです。


『鴻臚 杏仁豆腐』




正直はじめにメニュー表を見たときは
「こんなに食べられるかなあ?」と思いましたが
そんな心配もどこへやら。

「あっ、本当に美味しいものって、全部食べられる」

食べ終わったあと、そう感じました。



このコースは一人10,000円(税別)のコースで、
15,000円(税別)のコースには ふかひれの姿煮も…!


お昼のコースには一人3,500円(税別)の飲茶コースもあり
ちょっぴり贅沢なお昼を過ごしたい方におすすめです。


3つのコースが楽しめる「徐 嘉楽 フェア」は
10/31(木)までの期間限定での開催です。

本当に貴重なお料理ですので、予約はお早目に。



次は飲茶コースを食べに行ってみようかな♪



■ホテル日航福岡 2F 中国料理「鴻臚」■
【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号
【営業時間】 ランチ)11:30~14:30
      ディナー)17:00~21:30(L.O 21:00)
【電話番号】092-482-1164

都ホテル 博多の内覧会に参加しました。

TOPICS | 2019.09.21

博多駅筑紫口が大きく変わってきましたね。
旧「ホテルセントラーザ博多」は、経営も代わり、改装を経て、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」となりました。そして、筑紫口を出て正面になる「都ホテル 博多」がついに9月22日にグランドオープンします。

ソワニエプラススタッフもレセプションに参加してきましたので簡単にご紹介しましょう。

まず、こちらの写真を見てください。とても街中のビル写真には見えないと思います。

いわゆる壁面緑化ですが、客室最上階のスイートルームにはテラスがあり、そのテラスから上を見上げるとこうなっているんです。

ホテルに入って3階がロビーになります。

そこから更に最上階のレストランフロアにあがり、テラスの外に出ると、こんな光景が待っています。

博多駅筑紫口を出ると見えているビル屋上の滝が目の前に。

そこから目を下に落とすと、スパがあります。

屋内には大浴場もありますが、屋外のスパはまた気持ちよさそうです。

せっかくなので1フロア下のスイートルームの中も覗いてきました。
テラス付で冒頭でご紹介した緑化の写真の下の方はこうなっています。

そして部屋の中の様子はこちら。とっても広くて快適そうです。

最上階のスパが一般にも開放されると楽しそうですね。
筑紫口の新たなランドマークとして、今後も注目していきたいと思います。