Team soignerチームソワニエ

ホテル日航福岡 期間限定 麗しき本場中国の広東料理

お店紹介 | 2019.09.27

常に美味しいものを求め続けているソワニエプラス

様々な取材を続けた中で、ホテルのお料理というのは、
見た目・味・サービスともに、どこも非常にハイレベルです。


さて今回は、本年7月に開業30周年を迎えた
博多駅すぐ近くの『ホテル日航福岡』の2F中国料理「鴻臚」にお邪魔しました。



この30周年というタイミングで、
福岡市と中国・広州市との姉妹都市締結が今年で40年を迎えます。


今回のフェアは、双方の節目を記念して、
ホテル日航広州より国家認証“中国大師”の資格をもつ
総料理長・徐 嘉楽(チュイ ジャル)氏が腕によりをかけた
本場中国の広東料理の数々を福岡で振る舞ってくれるという。


“中国大師”とは、中国全土でも十数人しかいない
最高峰の料理人の中から選出される
国家認証の名誉職。


この日は、徐 嘉楽氏も来日。
ものすごい方が目の前にいるんだ!と思うと
すごく緊張して鳥肌が立ってしまいました…!


「相手の国を知るには、まず食だ」


食というものは自分と相手をつなぐ架け橋になると
徐 嘉楽氏は言います。

しかし中国料理は、人それぞれ思い描いた味や食感があり、
作るのが非常に難しい、と。


そんな徐 嘉楽氏が試行錯誤を繰り返して完成させた
最高傑作のコースをいただいてきました!



『桃李 前菜八種盛り合わせ』



『蟹みそ入りフカヒレスープ』



『海老の簪仕上げXO醤ソース 帆立と洋ナシの香り揚げ』


シェフたちが「これは…!」と唸ったのが
この“帆立と洋ナシの香り揚げ”

洋ナシがほのかにサッパリして、優しい味。
今まで食べたことのない味で、本当に美味しかったです。


『鮑のスライス海老の上湯スープかけ』


プリップリの鮑はもちろん、
この海老のスープがクセになります。


『鶏のパリパリ揚げ フレッシュマンゴーソース』



『活魚の広州式焼き物』



『桃李オリジナル広州チャーハン』


このチャーハンにはなんとフォアグラが入っており
香りがたまらないんです。


『鴻臚 杏仁豆腐』




正直はじめにメニュー表を見たときは
「こんなに食べられるかなあ?」と思いましたが
そんな心配もどこへやら。

「あっ、本当に美味しいものって、全部食べられる」

食べ終わったあと、そう感じました。



このコースは一人10,000円(税別)のコースで、
15,000円(税別)のコースには ふかひれの姿煮も…!


お昼のコースには一人3,500円(税別)の飲茶コースもあり
ちょっぴり贅沢なお昼を過ごしたい方におすすめです。


3つのコースが楽しめる「徐 嘉楽 フェア」は
10/31(木)までの期間限定での開催です。

本当に貴重なお料理ですので、予約はお早目に。



次は飲茶コースを食べに行ってみようかな♪



■ホテル日航福岡 2F 中国料理「鴻臚」■
【住  所】〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目18番25号
【営業時間】 ランチ)11:30~14:30
      ディナー)17:00~21:30(L.O 21:00)
【電話番号】092-482-1164

都ホテル 博多の内覧会に参加しました。

TOPICS | 2019.09.21

博多駅筑紫口が大きく変わってきましたね。
旧「ホテルセントラーザ博多」は、経営も代わり、改装を経て、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」となりました。そして、筑紫口を出て正面になる「都ホテル 博多」がついに9月22日にグランドオープンします。

ソワニエプラススタッフもレセプションに参加してきましたので簡単にご紹介しましょう。

まず、こちらの写真を見てください。とても街中のビル写真には見えないと思います。

いわゆる壁面緑化ですが、客室最上階のスイートルームにはテラスがあり、そのテラスから上を見上げるとこうなっているんです。

ホテルに入って3階がロビーになります。

そこから更に最上階のレストランフロアにあがり、テラスの外に出ると、こんな光景が待っています。

博多駅筑紫口を出ると見えているビル屋上の滝が目の前に。

そこから目を下に落とすと、スパがあります。

屋内には大浴場もありますが、屋外のスパはまた気持ちよさそうです。

せっかくなので1フロア下のスイートルームの中も覗いてきました。
テラス付で冒頭でご紹介した緑化の写真の下の方はこうなっています。

そして部屋の中の様子はこちら。とっても広くて快適そうです。

最上階のスパが一般にも開放されると楽しそうですね。
筑紫口の新たなランドマークとして、今後も注目していきたいと思います。