Team soignerチームソワニエ

~太陽のタマゴ20周年 宮崎食材を楽しむ会~

イベント | 2018.07.10


先日の大雨、皆様はご無事でしたでしょうか。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。



さて、7月7日に、宮崎県産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の20周年を記念して、
「太陽のタマゴ」を中心とした宮崎県産食材のスペシャルランチイベントが
ソワニエ41号・46号でも掲載されている「情熱の千鳥足カルネ」で開催されました!


イベントでは、みやざきブランドアンバサダーで、野菜ソムリエプロ、
さらにベジフルビューティーアドバイザーの資格を持つ小野理恵さんが、
美と健康の面から宮崎県産食材のご説明してくださいました。


食材の魅力を聞きながら味わうお料理、、とても贅沢です、、!



今回の主役である「太陽のタマゴ」ですが、
他のマンゴーといったいどこが違うのでしょう?

世界三大美果であるマンゴーは、その種類だけで500以上存在し、
「太陽のタマゴ」はアップルマンゴーという品種です。
甘味と酸味のバランスがとてもよく、すっきりと食べられるのが
「太陽のタマゴ」の特徴です。

しかし、「太陽のタマゴ」は花芽をつけるのが非常に難しく、
冷暖房の細やかな調整が、重要なポイントとなるそうです。
糖度15度以上で、実の3分の2以上が赤みを帯びている、
アップルマンゴー界のエリートである「太陽のタマゴ」になれるのは、
100個のうち約15個程度だそうです。


そんな選びに選び抜かれた「太陽のタマゴ」を使ったデザートがこちら!
『太陽のタマゴ パートフィロのタルト仕立て』


宝石のようにキラキラしています、、
すっきりとした甘みと酸味が広がり、クリームとの相性もよく、
なんとも贅沢な一品でした、、、


イベント参加者の皆様も、
「食材の説明を聞きながらお料理を食べられる機会はなかなかない」と
とても楽しんでいらっしゃるご様子でした!




こちらは県産の野菜をふんだんに使った『太陽の恵みのスープ』


県産の野菜や果物をPRしたパンフレットがとっても可愛らしくて、、


名産ごとに別々のパンフレットを作っているのって
とてもこだわりを感じますね、、、



こちらは見た目が可愛らしい『毛毬寿し』

食べるのがもったいなかったです、、



最後はイベント参加者全員と、小野理恵さん、
そして料理長の小野貴史シェフと集合写真をパチリ!
皆様大満足のご様子でした!


お料理に使っていたお野菜や果物は、主に宮崎県内の直売所やネットで販売されています。
「太陽のタマゴ」が福岡のデパートやスーパー店頭に並ぶのは、だいたい7月末までだそうですよ!
この季節にぜひ(^^)♪


イベント開催店「情熱の千鳥足カルネ」→http://www.idea-p.co.jp/carne/
イベント主催「宮崎県福岡事務所」→http://f-miyazaki.jp/
宮崎県特産品のオンラインショップ→http://himuka.ja-miyazaki.jp/


以上、新人ソワニエ+メンバーKでした(^^)