九州のスター生産者 vol.25 うきは ナス
うきは ナス
ひょうたん型、ゼブラ模様、真っ白や細長。
なかなか出回らない貴重なナスたちに、うきはで出合える。
青木秀太さん/しゅうたの畑
1.「心が疲れていたときに、畑に癒やされ救われた」と話す青木さん。その経験が農家になった最大の理由だそう。現在は、SNSを通して収穫状況や作り手としての思いを日々発信している。2.水分量の多い“さしみサラダナス”は生のまま、“揚げてトルコ”は名前の通り素揚げで、皮も中も肉厚の“縞むらさき”はナスステーキにと、美味しい食べ方は種類によって様々。※栽培する種類はその年により異なる。一年のうち6月から10月までが出荷時期。“千両なす”以外は少量生産のため、直売所で見つけたときは即購入がおすすめ。3.畑ではヨガなど様々なイベントを開催。
手をかけてでも届けたい、美味しさと作り手の思い
うきは市は“フルーツ王国”と呼ばれるほど、果実栽培が盛んなまち。『しゅうたの畑』も同市にある果樹農家のひとつで、梨をメインに桃、柿を三代にわたって育ててきた。果物だけでなく季節野菜も栽培しており、その中でも三代目の青木秀太さんが始めた“少し変わったナス”が注目を集めている。
続きは本誌で
ソワニエ+ vol.74 2022年7・8月号より
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