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九州のスター生産者 vol.34 久留米 ビーツ

九州のスター生産者

vol.34

久留米 ビーツ

“奇跡の野菜”といわれるほど栄養満点のビーツは、需要の高まりとともに国内生産が増加。
そのなかでも、7年前からビーツを栽培し続ける『ならはら菜園』を訪ねてみた。

楢原章大さん・たえ子さん・拓馬さん/
ならはら菜園

1.「妻と息子に支えられています」と楢原章大さん(左)。ビーツは、筑後川の河川敷にある畑とビニールハウスで育てている。2.収穫を迎えた、露地栽培のレッドビーツ。3.ゴールデンビーツを使ったレトルトカレーを昨年より販売。購入はHPにて。
美味しさの鍵は、栽培に適した環境と健康な土づくりにあり

カリウムや鉄分、ビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれることから、“食べる輸血”とも呼ばれるスーパーフード・ビーツ。近年、健康志向の高まりにより、徐々に需要が増えてきたものの、ビーツ特有の土臭さが苦手という人も少なくない。そんな人にこそぜひ食べてほしいのが、久留米市北野町にある『ならはら菜園』のビーツ。“野菜の味付けは、土がする”をモットーに、健康な土づくりにこだわったビーツは、クセがなく、甘味が強いと評判だ。

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続きは本誌で

ソワニエ+ vol.83 2024年1・2月号より