12~3月は下関名物・ふぐのベストシーズン!
第2弾では、お待ちかねの「下関ふく」を使った料理をご紹介します。
定番から変わり種まで、<ソワニエプラス>編集部が実食してきました!
まずは王道!ふぐの刺身から。
熟練のフグ引き包丁で生み出される薄造りは、まるで芸術作品!
下関では、色鮮やかな有田焼の大皿に盛り付けられることが多いそうです。
今回は「下関ふく百花 関とら本店」のトラフグを使った「ふぐの刺身」をいただきました。
琉球ガラスの大皿に盛られた鶴と亀を模したふぐ刺しは、圧巻の美しさです!
同店では海外客にも好評だという「ふぐのトマト鍋」も提供しています。
トマトの酸味とふぐのプリッとした食感が好相性!
ふぐの出汁が染みた、締めのリゾットもお忘れなく。
そして、気軽に味わえるふぐ料理といえば…「ふぐの唐揚げ」ですよね。
特に「唐戸市場」での食べ歩きには欠かせません!
「唐戸市場」では金・土・日・祝日限定で、「活きいき馬関街(寿司バトル)」を開催しています。
寿司をはじめとする海鮮料理を、手軽に食べ歩きで堪能することができますよ。
ガイドさんによると、値引きが始まる13時頃が狙い目なんだそう。
ここからは、趣向を凝らした変わり種のふぐ料理をご紹介します。
下関では多彩な食べ方でふぐが親しまれているんですよ。
小高い丘に立つ、絶景自慢の古民家レストラン「和欧風創作料理 日和庵」でいただけるのは、ふぐを盛り込んだフレンチのコース料理。
スペシャリテは「トラ河豚のグルマンド 日和庵風」です。
昆布締めにした食感の良いトラフグと、1・2月が旬のクリーミーな白子が絶妙でした。
「ふく小屋HATA」で提供されるマフグの「ふぐ焼き」は、ピリ辛の味付けが食欲をそそります。
ふぐの集荷拠点「南風泊(はえどまり)市場」に隣接する「下関ふぐ専門卸問屋 畑水産」の直営店とあって、リーズナブルにふぐ料理を味わうことができます。
「長府観光会館」では、シマフグの「ふぐバーガー」を販売していました。
店内にはふぐを使ったお菓子や加工品がずらり!
お土産選びに迷った時は、スタッフの方が相談に乗ってくれますよ。

2日間で味わったふぐグルメは、なんと合計15食!
ふぐならではの噛むほどに増す旨味、プリッとした食感がどの料理にも生かされていて美味しかったです。
<ソワニエプラス>編集部もすっかり「下関ふく」のとりこになりました。
2026年は下関で「フク(福)」を食す、旅はじめはいかがでしょうか?
<取材>
下関ふく百花 関とら本店 https://fuku-sekitora.com/
唐戸市場 https://www.karatoichiba.com/
和欧風創作料理 日和庵 https://hiyorian.com/
ふく小屋HATA Instagram:@fukugoya_shimonosekihata
長府観光会館 Instagram:@fukunoseki.chofu
<協力>
一般社団法人 国際ふぐ協会 https://kokusai-fugu.com/
一般社団法人 海峡都市関門DMO https://kanmon-dmo.org/
※料理は取材時の一例です。提供内容や営業時間等は各店舗にお問い合わせください。









































































