山口県下関市の名物といえばふぐ!
そのベストシーズンはまさしく今、12~3月頃です。
今回は<ソワニエプラス>編集部が、そんな旬真っ只中のふぐの多彩な魅力を下関で学んできました。
ふぐといえば、冬の高級魚として知られていますね。
下関ではハレの日の食材として古くから食べられてきたふぐを、“福”を呼ぶ魚“ふく”と親しみをこめて呼んでいます。
町を歩けばオブジェに看板、マンホールにまで、いたるところにふぐ、ふく、河豚…!
下関の氏神様「亀山八幡宮」の絵馬やお守りにも、可愛らしいふぐがあしらわれていました。
市民の“ふく”への愛情が伝わってきますね。
そんな市民の“ふく愛”が感じられる施設の一つが、2025年にリニューアルオープンしたばかりの水族館「海峡館」です。
自慢のふぐコーナーには、なんと約100種類のふぐ(フグ目)が展示されています。
強力な歯を持っていること、怒るとぷっくりと膨れること、魚類では珍しい瞬きをすることなど、ふぐの面白い生態も学ぶことができ、時間を忘れて夢中になれますよ。
ちなみに、マンボウもふぐの仲間って知っていましたか?
さて、こんなに可愛いふぐですが、実は毒を持っているものがほとんど。
下関では除毒に洗浄、調理と…全て免許を持った職人が行うことで「中毒事故ゼロ」を実現しています。
第2弾ではいよいよ実食!
全国的にも知られている下関のふぐは、まさに今が旬です。
安心・安全な「下関ふく」を使った、多彩なふぐ料理をご紹介します。
2026年の旅は「福(フク)」を食す下関から。
海峡館、史跡、自社仏閣巡りなどと併せて、旬を迎えたふぐの美味しさを存分にご堪能あれ!
<取材>
私立しものせき水族館 海峡館 https://www.kaikyokan.com/
亀山八幡宮 http://www.kameyamagu.com/
<協力>
一般社団法人 国際ふぐ協会 https://kokusai-fugu.com/
一般社団法人 海峡都市関門DMO https://kanmon-dmo.org/









































































